鎌倉将軍家下知状

[  ]屋敷事、
[  ]年二月十日譲与政明
[  ]同九郎入道々西押領之由、依
[  ]之処、如使者大多和五郎太郎
[  ]道西同十七日請文者、
[  ]如政明重申状者、恐押領之科、
[  ]不及子細、至下地者、可令停止、
[  ]云々者、此上不及異儀、自今以後
[  ]□〔鎌〕倉殿仰、下知如件、
    □月十二日
         相模守平朝臣(花押)
       修理権大夫平朝臣(花押)

鎌倉将軍家下知状(詳細)

金文番号
5351
和暦年月日
(鎌倉時代後期)□2日
成立
鎌倉時代後期
形状
竪紙(上部切断)
料紙
楮紙
法量 縦x横
17.0 * 39.5
紙数
1紙
差出
相模守平朝臣(花押)(高時)、修理権大夫平朝臣(花押)(貞顕)
紙背
なし
整理番号
0075
最終更新日
2015-08-02