長井貞秀書状

御遺跡事、已以御沙汰候、
彼女房御分所の
名字まては不存
知候、事々期
御帰時候、恐々
謹言、
 (嘉元三年)九月十一日 貞秀(長井)

(切封ウハ書)
「(墨引)
 明忍御房(釼阿)〈御返事〉  貞秀」

長井貞秀書状

金文番号
638
和暦年月日
(嘉元3年)9月11日
成立
鎌倉時代後期
員数
1通
形状
竪紙(礼紙)
料紙
楮紙
法量 縦x横
縦31.1 x 横49.8
紙数
1紙
差出
貞秀(長井)
宛所
明忍御房(釼阿)
紙背
なし(『瑜祇経聞書口注第二〈四ー内〉』(釼阿本、第16紙にあたるとみられる)
連続情報
K638/S852「長井貞秀書状」から接続。
付加情報
自筆書状。影字あり(K638/S852「長井貞秀書状」)。
整理番号
1602
遺文
鎌22322
神奈川県史
1452
最終更新日
2020-10-23