氏名未詳書状

「八幡宮」状を進入候、
「白蜜
  一斤 空静房
     代一環五百文
        行證房状之」
一日まいり候て、御目に
かゝり候御事畏入候、御
目薬進入候、みゝさしの
やうに候ものにて、さきに
つけさせ給候て、御めのすみ
にさゝせ給候へく候、一日に二三度
も入させ給候へく候、兼又、申
入候蜜の事、二斤御こ
うしゆう候て給候はゝ、畏存

氏名未詳書状

金文番号
3015
和暦年月日
(鎌倉時代後期)
成立
鎌倉時代後期
形状
竪紙
料紙
楮紙
法量 縦x横
26.4 * 36.8
紙数
1紙
紙背
湛睿稿本(袋綴、華厳・起信論関係)
整理番号
1616
最終更新日
2013/11/1