氏名未詳書状

先度令申案内
候之処、御他行間、空
使者罷帰候、其後
可令申候之所、奉見置候、
使者京都へ遣候
程に乍存于今不申
候之条、返々歎入候之
処、今仰恐悦半候、
此切壺蓋如此候之間、

氏名未詳書状(詳細)

金文番号
3102
和暦年月日
(鎌倉時代後期)
成立
鎌倉時代後期
形状
竪紙(本紙、切紙二紙を上下に接続)
料紙
楮紙
法量 縦x横
32.2 * 49.9
紙数
2紙
紙背
(上)『公家孔雀経御読経開白導師次第〈不断/儀〉』第四紙、(下)『十種供養次第〈成俊堂/醍醐法印作〉』第二紙
整理番号
1737
最終更新日
2011-11-30