氏名未詳書状

為明後日御仏事、
用途二結進之候、
乏少之至、不少其憚
候、兼又、此間可参候
処、折節無隙事等候
間、于今不参条、心外
次第候、明日者必々可参候、

氏名未詳書状(詳細)

金文番号
3103
和暦年月日
(鎌倉時代後期)
成立
鎌倉時代後期
形状
竪紙(本紙)
料紙
楮紙
法量 縦x横
31.6 * 49.3
紙数
1紙
紙背
『秘鈔口決〈本鈔第十七巻〉』(釼阿本)第五紙
付加情報
右端に切封の跡あり、影字あり(氏名未詳書状、『金』未収)、本文書の礼紙は一〇三〇本照書状か、本文書は本照書状とすべきか、
整理番号
1740
最終更新日
2011-11-30