氏名未詳書状

めてたくをしはかり
まいらせ候、又
これおかしけに候へとも、
御文のついてにまいらせ候
よし申させ給候へ、
いまはちやうらう御わたり候、
心ちにおほえをはしま
し候へくおほせ候しと申
入たく候へとも、さし
たる事候はぬに御申入て候、
   『(切封上書)
     □□□』

氏名未詳書状(詳細)

金文番号
3119
和暦年月日
(鎌倉時代後期)
成立
鎌倉時代後期
形状
竪紙(礼紙)
料紙
楮紙
法量 縦x横
32.0 * 50.1
紙数
1紙
紙背
『薄草子口決』(釼阿本)巻五第六紙
付加情報
影字あり(長井貞秀書状、『金』六三四)、
整理番号
1791
最終更新日
2011-11-30