杲照書状

軽海郷相博事、二階堂信濃入道(行珍、行朝)状、并下  尺万目六等取調、持円房去月晦日に下向、令付進上  候了、其外掬得法師下向之時、委細令言上候き、定何々々
  無相違参着 候哉、持円房勢州ちと可横道旨被申
  候之間、若于今無参着候歟、頗無心本相存候[  ]
  愚身軽海事、申地下、申先納事、旁浄教はかり
  難支配候之間、同晦日下国仕□〔候〕、信州代官方へ遣[  ]
  候はゝ、即可帰洛候、依之当郷百姓沙汰人等為不審、
  令立進人候、可承御左右之旨申候、其謂候歟、彼等
  訴訟事、縦雖申子細

杲照書状

金文番号
1287
和暦年月日
(年未詳)6月13日
成立
南北朝時代
員数
1通
形状
竪紙
料紙
楮紙
法量 縦x横
縦31.3 x 横49.3
紙数
一紙
差出
沙門杲照
宛所
称名寺侍者御中
紙背
なし
整理番号
198
神奈川県史
3457
最終更新日
2022-06-01