金沢貞顕書状

先日給候絵一対へうほういせさせ候て、進之候、黒衣に跡の候そ、わろく覚候へとも
力なく候、又橋(称名寺)はいか程に
ありて候やらん、近日隙候
時参候て、可拝見候、恐惶
謹言、
  六月廿一日  貞顕(金沢)
 方丈(釼阿)進之候

金沢貞顕書状(詳細)

金文番号
182
和暦年月日
(鎌倉後期)6月21日
成立
鎌倉時代後期
員数
1通
形状
竪紙
料紙
楮紙
法量 縦x横
縦33.8 x 横54
紙数
1紙
差出
貞顕(金沢)
宛所
方丈(釼阿)
紙背
『宝寿抄』巻十第11紙
付加情報
金沢貞顕自筆。影字あり(K218/S543「金沢貞顕書状」)。
整理番号
507
遺文
鎌27032
神奈川県史
2154
最終更新日
2019-12-26